お菓子の歴史

普段何気なく口にするお菓子。その誕生や歴史について調べると、興味深いストーリーに巡り合えます。カフェ ナカアカリでお出ししていたお菓子の一部について、その歴史をまとめましたのでご覧いただけたらと思います。

アフタヌーンティーの歴史

アフタヌーンティー
アフタヌーンティー

アフタヌーンティー (Afternoon tea) はイギリス発祥の習慣です。その始まりは、とある夫人が始めた習慣がきっかけでした。

 

⇒アフタヌーンティーの歴史


クレープの歴史

クレープ
クレープ

クレープ (crepe) の起源はそば粉を使ったガレットです。

 

⇒クレープの歴史


コーヒーゼリーの歴史

コーヒーゼリー
コーヒーゼリー

カフェや喫茶店で定番のコーヒーゼリー。日本生まれの冷菓と考えられています。

 

⇒コーヒーゼリーの歴史


スコーンの歴史

スコーン
スコーン

イギリス菓子として有名なスコーン (scone) はスコットランドで誕生しました。

 

⇒スコーンの歴史


ゼリーの歴史

ゼリー
ゼリー

暑い夏の風物詩、ゼリー (jelly) に関する歴史です。

 

⇒ゼリーの歴史


チーズケーキの歴史

ベイクドチーズケーキ
ベイクドチーズケーキ

第1回オリンピックの期間中、チーズケーキ (cheese cake) が選手達にふるまわれていたという記録があります。

 

⇒チーズケーキの歴史 


チョコレートの歴史

ガトーショコラ
ガトーショコラ

チョコレート (chocolate) の歴史は古代マヤ文明までさかのぼります。カカオ豆は硬貨として使われ、宗教的な役割も担っていました。

 

⇒チョコレートの歴史


ティラミスの歴史

ティラミス
ティラミス

「私を天国に連れて行って」という意味のティラミス (Tiramisu)。日本でも大流行したことで記憶に新しいデザートです。


⇒ティラミスの歴史


ハイティーの歴史

アフタヌーンティー
アフタヌーンティー

ハイティー (High tea) とは北イングランドやスコットランドの労働者階級の間で定着した夜のお茶会のことです。アフタヌーンティーとは違う歴史がありました。

 

⇒ハイティーの歴史


パウンドケーキの歴史

フルーツケーキ
フルーツケーキ

名前の由来はレシピの基本分量に由来します。バター、砂糖、小麦粉、卵をそれぞれ1ポンド (約454g) ずつ使うことからパウンドケーキ (pound cake) と名付けられました。

 

⇒パウンドケーキの歴史

 


ブラン・マンジェの歴史

ブラン・マンジェ
ブラン・マンジェ

ブラン・マンジェ (blanc-manger) はフランス語で「白い食べ物」という意味です。ブラマンジェとも呼ばれ、フランス南部、ラングドック地方のモンペリエが発祥とされています。

 

⇒ブラン・マンジェの歴史


モンブランの歴史

タルトモンブラン
タルトモンブラン

フランス語で「白い山」を意味するモンブラン (Mont Blanc)。ヨーロッパ最高峰の山、モンブランをイメージして作られたとされ、「洋菓子の四天王」と呼ばれます。

 

⇒モンブランの歴史